あれこれ…
中尊寺、裏参道の紅梅です。紅梅というより、濃いピンクかな?
この時期、楽しみに開花を待っていました。
昨日は寒くて強風のため、四時閉店

迎えを待つ間あちこちウロウロ。こういう時間は貴重ですね。
晩照坂のサンシュユ。不動堂が聳えています

そして桂。花は逆光なので見えません(涙)
11日は県立病院の整形外科へ。痛みがまだある、と話したら薬が倍に増えました。
「もし、眠気やめまいが酷かったら自分で1カプセルに戻していいから、次回まで飲み続けてね」とDr.
若い先生はとても優しいです。「左足の痺れは取れました」と報告すると「え?ホント?」と喜んでいました。
薬が効いているってことみたいです。
そして午後。懸案の(恥ずかしいけど)肛門の痛み

これが結構辛くて…。肛門が押し出されるような、途切れることのない痛みです。
でも排便などに差し支えはないし、出血なども皆無。
でも「一度専門医に診てもらって」という整形のDr.の指示に従って思い切って行きました。
S外科肛門科です。待合室にはお年寄りが一杯でびっくり。
午後一番の患者さんは「鼻風邪」らしい。お薬が出て、先生も受付嬢も優しい対応。
タクシーを呼んであげていました。
次が私。これこれこういうわけで…と話ました。
「じゃあ横になって。診てみましょう」
ちょっとドキドキ。場所が場所ですから

直腸診、直腸鏡の結果、異常なし。
押されてすごく痛かった場所が二ヶ所。「痛いでーす!!」
「これは肛門じゃなくて、脊柱管狭窄症じゃないかな?」とのお見立て。
いろいろ薬は出ているようだけど、治らないよ。
「エー!」「手術すれば治る!!」と先生はキッパリ。
65才か~。あとはあんたの決断次第だな。と先生。
「あとは県立病院の先生の指示に従ってください」
「はい。ありがとうございました」と帰宅しました。
19日のMRIの結果次第ですが、どうなりますことやら。
ちょっと尾籠な話題ですみません

でもこういうことで悩む人もいるかも、と思って参考になればと書いてみました。
場所が場所だけに迷っていましたが、思い切って診てもらってよかったと思いました。
この先生、前は県立病院にいて、ベテランなんですよ。
昔の面影も残っていて、懐かしかったです
寒い中、カタクリもやっと開花しました



































